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WiMAXのプロバイダ14社を比較!2021年間違いなくお得な窓口をご紹介します

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WiMAXの契約を考えていると、どこのプロバイダから申し込もうか迷ってしまうかもしれません。

WiMAXは自由にプロバイダを選べる反面、選択肢が多過ぎて何を基準に契約先を決めたらいいのかわからな人も多いのではないでしょうか。

以下の5つのポイントに注目すれば、ご自身にあったプロバイダをスムーズに見つけられますよ!

  • Web申し込み限定のプロバイダか
  • 「最新機種」「ギガ放題プラン」は選べるか?
  • 料金は実質料金で比較する
  • 独自特典が充実しているか
  • キャッシュバックは受け取りやすいか

これら5つのポイントにそって、当サイトが14社のWiMAXプロバイダを比較した結果、2021年にもっともおすすめできるのは、以下の3社となりました。

そこで今回は、WiMAXの申込先を比較する方法だけでなく、上記3社の詳細について解説していきます。

この記事を読んでいただければ、あなたにとって最適な1社が必ず見つかりますよ。

WiMAXはプロバイダ比較が重要!

WiMAXを契約する際は、必ずプロバイダを比較しましょう

なぜなら、どのプロバイダで申し込んでも、WiMAXの通信品質は変わらないからです。

WiMAXをはじめて申し込む人向けに、まずはプロバイダ比較の重要性を解説していくよ!

どのプロバイダで申し込んでも通信品質は変わらない

WiMAXはどのプロバイダで申し込んでも、以下の点は変わりません。

  • 使用できる端末
  • 使用回線
  • 通信品質や月間データ容量
  • 速度制限にかかる条件や内容
  • auスマートバリューmineに加入できる

ただし、次の点はプロバイダごとに大きく異なります。

  • 特典やサポート内容
  • 実質料金
  • 契約年数や違約金

プロバイダが変わるとお金に関する部分が大きく変わってくるので、WiMAXをお得に使うなら、プロバイダ比較がとても重要です。

WiMAXプロバイダ比較で重要な5ポイント

WiMAXプロバイダは、次の5つに焦点をしぼって比較していきましょう。

重要なポイント
  • Web申し込み限定のプロバイダか
  • 「最新機種」「ギガ放題プラン」は選べるか?
  • 料金は実質料金で比較する
  • 独自特典が充実しているか
  • キャッシュバックは受け取りやすいか

Web申し込み限定のプロバイダか

WiMAXプロバイダに家電量販店や公式のUQ を指定することも可能ですが、もっともお得度が高いのは、Web申し込み限定で契約できるところです。

プロバイダは決められた予算内で集客活動を行っていくわけですが、家電量販店やUQは、その大部分が人件費やCMなどの経費に消えてしまいます。

キャッシュバックなどで還元される部分が少なくなってしまうため、お得なプロバイダとはいえないね。

一方でWeb申し込み限定のプロバイダは、極力CMも流さず、スタッフの数もできるだけ抑えて集客活動を行っているため、予算の多くを還元できるのです。

つまり、還元額が多いプロバイダを選択すればWiMAXを安く使えるため、WiMAXをお得に使うなら、Web申し込み限定のところを選びましょう

「最新機種」「ギガ放題プラン」は選べるか?

WiMAXは、さまざまな機種から好きな端末を選べるだけでなく、料金プランも「ギガ放題」または「7GBプラン」のお好きなほうを選択できます。

ただし、お得かつ快適にWiMAXを使いたいなら、最新機種の「WX06(モバイルルーター)」または「HOME 02(ホームルーター)」で、月間データ容量無制限の「ギガ放題」を選びましょう

両者を選ぶことで以下のメリットを得られるよ!

最新機種を選ぶメリット
  • どの機種よりもスペックが高い
  • どの機種よりもつながりやすい
ギガ放題を選ぶメリット
  • 月間データ容量が無制限なので、速度制限にかかりにくい
  • 速度制限にかかっても制限期間は夜間のみで、速度も最大1Mbpsが出るため、不便さを感じない

「WX06」および「HOME 02」と、「ギガ放題」の概要は以下のとおりです。

機種名 WX06 HOME 02
タイプ モバイルルーター ホームルーター
最大速度 440Mbps 440Mbps
最大接続可能台数 16台 20台
連続通信時間 最大約14時間 制限なし
プラン名 ギガ放題
月額料金 プロバイダによって異なる
月間データ容量 無制限
速度制限内容 ・直近3日間で10GBを消費すると、翌日から夜間のみ制限
・直近3日間のデータ消費量が10GBを下回ると即解除
・ハイスピードプラスエリアモードで月7GB以上通信すると、月末まで制限
制限速度 ・通常時:1Mbps
・ハイスピードプラスエリアモード消費時:128kbps

WiMAXは、最新機種でギガ放題を選んだ場合の実質料金が安くてはじめてお得なプロバイダといえます。

プロバイダは、必ずこの条件をベースに比較しようね!

料金は実質料金で比較する

実質料金とは、契約期間中に支払った金額と、プロバイダから還元された金額を合算した料金です。

実質料金を出せば、時期によって月額料金が変わってくるプロバイダや、還元内容が違うプロバイダでも平等に比較できるため、本当に安いプロバイダを見つけられます。

質料金は、以下の計算式だよ!

契約事務手数料+端末代+月額料金×契約月-キャッシュバック

料金重視の人は月額料金を見がちですが、月額料金は1ヶ月目だけ安いところもあれば、半年間ずっと安いところもあったりするので、なかなか平等に比較できません。

プロバイダは、平等な条件下で比べることが大前提となりますので、料金を比べたい場合は、必ず実質料金で見ていきましょう

ちなみに、本記事では全社実質料金で比べていますので、安心してね。

キャッシュバックなどの独自キャンペーンが充実しているか

実質料金が安いプロバイダが、お得であるというのは間違っていません。

しかし、プロバイダが独自キャンペーンを実施しているのであれば、実質料金の安さだけでなく、キャンペーンの内容もしっかり確認しておきましょう。

WiMAXプロバイダ各社が展開している独自キャンペーンには、以下のようなものがあるよ。

  • キャッシュバック
    数千円~数万円程度の現金を還元してくれる特典
  • 月額料金割引
    月額料金を、通常申込時より安くしてくれる特典
  • 違約金負担
    乗り換え時に発生した違約金を、数万円分負担してくれる特典
  • 解約金無料特典
    指定回線への乗り換えや、最低利用期間を経過するなど、一定条件下で解約時の違約金を無料にしてくれる特典
  • 初期費用無料特典
    Web申し込みなどの条件を満たすと、初期費用が無料になる特典
  • 端末代無料特典

WiMAXルーターの端末代が無料になる特典

この例を見ると、乗り換えユーザーなら違約金負担のあるプロバイダ、他社回線へ乗り換える可能性が少しでもあるなら、解約金無料特典のあるプロバイダを選んだほうがお得になります。

キャッシュバックは受け取りやすいか

キャッシュバックをくれるプロバイダを選びたい場合は、以下の点を見て契約先を決めましょう。

  • 受け取り完了までの期間が短いか
  • 受け取り完了までの手続きは簡単か

プロバイダによっては、受け取りが完了するまでに1年近くかかるところもあります。

キャッシュバックはなるべく早く振り込まれたほうが安心できるので、遅くても半年以内に振り込んでくれるプロバイダを選びましょう

キャッシュバックは受け取りやすさも重要!

アンケートの回答や書類の郵送が必要だったり、有料オプションをたくさん契約しないといけなかったりするプロバイダは、受け取りやすいとはいえません。

キャッシュバックは、有料オプションを申し込まなくても、メールやマイページなどですぐに手続きを行えばもらえるプロバイダがおすすめです。

でも手続きを忘れたらどうしよう…。

ちなみに、月額料金割引キャンペーンをしているプロバイダならこのような心配をすることなく、自動的に料金が安くなります。

手続きを忘れてしまいそうな人は「月額割引」がおすすめだね!

「キャッシュバックは面倒そうだな」と感じた人は、月額料金の割引キャンペーンをしているプロバイダを選んだほうがいいでしょう!

WiMAXの実質料金がもっとも安くなるのは、「GMOとくとくBB」をプロバイダに指定した場合です。

実際に、WiMAXを提供している14社のプロバイダ情報を比較してみましょう。

プロバイダ名 実質料金 月額料金 契約期間 独自キャンペーン
GMOとくとくBB WIMAX キャッシュバック窓口 144,599円 1~2ヶ月目:3,969円
3ヶ月目~:4,688円
3年 ・30,000円キャッシュバック
・端末代無料
・LTEオプション無料
月額料金割引窓口 143,019円 1~2ヶ月目:2,849円
3~24ヶ月目:3,678円
25ヶ月目~:4,688円
3年 ・6,000円キャッシュバック
・月額料金割引
・端末代無料
・LTEオプション無料
DTI 146,773円 初月~1ヶ月目:0円
2~3ヶ月目:2,849円
4ヶ月目~:4,136円
3年 ・1年間月額料金割引(NTTグループカードでの支払いのみ)
・端末代無料
・DTI Club Offの利用
・LTEオプション無料
カシモ 147,774円 3,971円 3年 ・月額料金割引
・端末代無料
・LTEオプション無料
Broad WiMAX 148,424円 1~2ヶ月目:2,999円
3~24ヶ月目:3,753円
25ヶ月目~:4,413円
3年 ・月額料金割引
・端末代無料
・初期費用無料
・最大19,000円分の違約金負担
・指定回線への乗り換えが無料
・LTEオプション無料
EX WiMAX 148,368円 3,905円
3年 ・月額料金割引
・端末代無料
・初期費用無料
・最大20,000円分の違約金負担
・LTEオプション無料
Tikiモバイル
(新規受付終了)
162,822円 1~36ヶ月目:4,389円
37ヶ月目~:4,818円
3年 ・月額料金割引
・端末代無料
・契約事務手数料無料
・LTEオプション無料
BIGLOBE 165,028円 4,378円 1年 ・端末同時契約で17,000円還元
・月額料金割引(BIGLOBE光契約者のみ)
So-net 163,308円 1~12ヶ月目:3,700円
13ヶ月目~:4,817円
3年 ・月額料金割引
・端末代無料
エディオンネット 177,307円 4,268円 3年 ・LTEオプション無料
・月額料金割引(エディオンカード、100満ボルトカードでの支払いのみ)
・公衆無線LAN無料
UQ 177,716円 4,268円 3年 ・LTEオプション無料
DIS mobile 177,716円 4,268円 3年 ・LTEオプション無料
Yamada air mobile 177,716円 4,268円 3年 ・LTEオプション無料
KT WiMAX 177,716円 4,268円 3年 ・LTEオプション無料
ワイヤレスゲートWi-Fi 177,716円 4,268円 3年 ・LTEオプション無料

ただし、実質料金が最安値でなくても、WiMAXにはプロバイダによって魅力的な独自特典が多数用意されています。

プロバイダを選ぶ際は、実質料金の安さだけではなく、独自特典の内容もしっかり加味しましょう。

比較してわかった!2021年おすすめのWiMAXプロバイダ3社

プロバイダ14社の特徴を見比べた結果を元に、当サイトでは以下3社をおすすめします!

この3社はいずれも実質料金が安いだけでなく、ユーザーにとってうれしい独自特典が豊富に用意されているプロバイダです。

以下の項目を参考に、自分にどのプロバイダが適しているのか考えてみましょう!

WiMAXプロバイダで最安の実質料金「GMOとくとくBB」

GMOとくとくBBは、次の人に最適です。

  • とにかくWiMAXを安く使いたい人

GMOとくとくBBは、「キャッシュバック」と「月額料金割引」2つのキャンペーンからお好きなほうを選択できます

どちらを選んでもWiMAXを最安で使えますので、ご自身に合っているほうを選びましょう。

キャンペーン内容 キャッシュバック 月額料金割引
プロバイダ GMOとくとくBB
契約期間 3年
事務手数料 3,300円
端末代 0円
月額料金 1~2ヶ月:3,969円
3ヶ月~:4,688円
1~2ヶ月:2,849円
3~24ヶ月:3,678円
25ヶ月~:4,688円
キャッシュバック 最大30,000円 6,000円
割引 なし 1~2ヶ月目:-1,839円/月
3~24ヶ月目:-1,010円/月
3年間の実質料金 144,599円 143,019円
3年間の月額料金 3,908円 3,865円

GMOとくとくBBは、割引特典を選んだほうが実質料金を少し安くできます。

割引は自動適用されるため、手間をかけず最初からWiMAXを安く使いたいのであれば、割引タイプを選んだほうがいいでしょう。

ただし、GMOとくとくBBのキャッシュバックは現金振込であるため、用途が自由な30,000円が手に入るのも魅力的です。

月額料金が安くサポートが充実「Broad WiMAX」

BroadWiMAX

Broad WiMAXは、次の人に適しているプロバイダです。

  • 確実に月額料金を安くできるプロバイダを探している人
  • WiMAXに乗り換える際、現在契約中の回線で違約金が発生する人
  • 契約期間中にWiMAX以外の回線へ乗り換える可能性がある人

Broad WiMAXの詳細は、以下をご覧ください。

契約期間 3年
事務手数料 3,300円
端末代 0円
月額料金 1~2ヶ月:2,999円
3~24ヶ月:3,753円
25ヶ月~:4,413円
独自特典 ・2年間の月額料金割引
・端末代無料
・Web申し込みで初期費用無料
・最大19,000円分の違約金負担
・指定回線へ無料乗り換え可能
・LTEオプション無料
3年間の実質料金 148,424円
3年間の実質月額 4,011円

Broad WiMAXにはいろいろ独自特典があるものの、中でも以下3つの特典が最大の特徴となっています。

  • もらい忘れのない月額料金割引型キャンペーン
  • 他社からの乗り換えで発生した違約金を負担
  • 満足できなければ他社回線に無料で乗り換えられる

もらい忘れのない月額料金割引型キャンペーン

Broad WiMAXは月額料金割引が全員に適用されるため、ユーザーが何もしなくても毎月の料金を、確実に安くできます

キャッシュバックは申請を忘れると実質料金を安くできませんが、月額料金割引なら確実に実質料金を安くできるので、忘れやすい人も安心です。

他社からの乗り換えで発生した違約金を負担

Web窓口から以下の条件で申し込んだ乗り換えユーザーには、「契約解除料負担のお乗換えキャンペーン」が適用され、最大19,000円分の他社違約金が6ヶ月後にキャッシュバックされます。

  • 月額最安プラン(ギガ放題またはライトプラン)を契約
  • 支払い方法をクレジットカードに指定
  • 安心サポートプラス、My Broadサポートに加入

インターネット回線の違約金は19,000円が上限相場となっているので、Broad WiMAXへ乗り換えれば違約金を相殺できますよ!

満足できなければ他社回線に無料で乗り換えられる

更新月以外でも、Broad WiMAXは「いつでも解約サポート」を使うことで、乗り換え時の違約金を払うことなく他社へ乗り換えられます。

条件はBroad WiMAXがいくつか指定する回線へ乗り換えるだけなので、難しくないよ!

Broad WiMAXの解約金は最大19,000円となっていますので、更新月に解約できそうにない人は、ぜひこちらのサポートを利用しましょう。

1年未満の短期契約なら「BIGLOBE WiMAX」

BIGLOBE WiMAXは、次の人におすすめのプロバイダといえます。

  • WiMAXは、数ヶ月~1年程度しか利用しない人
  • 光回線が開通するまでのつなぎとして、WiMAXを使いたい人

BIGLOBEは、WiMAXの契約期間を唯一、1年(自動更新なし)に設定しているプロバイダです。

1年使えばいつでも無料で解約でき、1年未満の解約でも違約金は1,000円と非常に安いことから、短期利用者にメリットの多いプロバイダとなっています。

BIGLOBEの概要は 、以下のとおり!

契約期間 3年
事務手数料 3,300円
端末代 21,120円
月額料金 4,378円
独自特典 ・端末同時契約で17,000円還元
・月額料金割引(BIGLOBE光契約者のみ)
3年間の実質料金 165,028円
3年間の実質月額 4,460円

BIGLOBEは端末代に21,120円かかりますが、端末も一緒に契約すれば翌月17,000円が還元されるため、実質4,120円で購入できます。

BIGLOBEは料金の安いプロバイダとはいえませんが、契約期間の短さは他社より秀でているので、利用期間が短い人には大変おすすめです。

WiMAXのプロバイダから申し込む手順

WiMAXを各プロバイダ経由で申し込む方法は、次のとおりです。

  1. プロバイダのWebページにアクセスし、申し込みボタンをタップする
  2. 機種を選択する(ポケットWiFiなら「WX06」、ホームルーターなら「HOME 02」)
  3. 料金プランを選択する(「ギガ放題」を選択)
  4. 申し込み内容を確認し、申し込みを確定させる

キャッシュバックをもらえるプロバイダを選んだ人は、プロバイダが指定する期間内に受け取り手続きを行わなければなりません。

今回の場合だと、GMOとくとくBBが該当するよ。

GMOとくとくBBを選んだ人は、下記の手順でキャッシュバックの申請を行いましょう

  1. 契約月を含む11ヶ月後に、GMOとくとくBBから「○○@xx.gmobb.jp」へ届くメールを確認する
  2. 記載されている内容にしたがい、振込先口座を登録する
  3. 翌月末日に2で指定した口座へ現金が振り込まれる

WiMAXは他のインターネット回線と比較してもおすすめ?

「本当にWiMAXを契約しても後悔しないかな?」と不安に思っている人向けに、WiMAXと下記インターネットサービスの特徴を比較してみました。

  • クラウドSIMポケットWiFi
  • 短期レンタルポケットWiFi
  • 光回線
  • テザリング

WiMAXの契約に一歩踏み出せない人は、ぜひ検討材料にしてください。

クラウドSIMポケットWiFiとの比較

クラウドSIMポケットWiFiとWiMAXのメリットとデメリットは、次のとおりです。

WiMAX クラウドSIM
メリット ・速度制限にかかる条件や内容がゆるい
・実測値が速い
・プロバイダの独自特典がある
・自分にあった容量別にプランを選べる
・海外でも同端末を使える
・エリアが広い
デメリット ・エリアがクラウドSIMより狭い
・海外では使えない
・容量を使い切ると速度制限にかかる
・独自キャンペーンをほとんど行っていない

これらの特徴から、それぞれおすすめの人は以下のようになります。

WiMAX
  • 速度制限にかかっても不便なくポケットWiFiを使いたい人
  • 特典を使って、実質料金を安くしたい人
  • 通信速度を重視したい人

クラウドSIM
  • 無駄のないデータ容量でポケットWiFiを使いたい人
  • 海外へ行く機会が多い人
  • 郊外や山間部など、エリアが届きにくい場所でポケットWiFiを使いたい人

短期レンタルポケットWiFiとの比較

ここでは、1年間の短期利用ができるBIGLOBE WiMAXと、短期間レンタルポケットWiFiを比較してみます。

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WiMAX(BIGLOBE) 短期間レンタルポケットWiFi
メリット ・1年間使えばいつでも無料解約できる
・1年未満でも1,000円払えばいつでも解約できる
・1日単位で必要な日数だけ契約できる
・最新端末でも安く利用できる
・海外で使える端末もレンタルできる
デメリット ・端末代がかかる
・1ヶ月未満の利用だと、レンタルより料金が高い
・端末を破損させると高額な違約金がかかる
・レンタル日数が伸びるとWiMAXより費用がかさむ

これらの特徴から、それぞれのサービスは、次のような人におすすめです。

WiMAX(BIGLOBE)
  • 1ヶ月以上はポケットWiFiを使う人
  • 1年後に解約する可能性が高い人
短期間レンタルポケットWiFi
  • 帰省や出張など、数日間だけポケットWiFiが必要な人
  • 数日間だけ海外へ行く予定がある人

光回線との比較

光回線とWiMAXの特徴は、以下のとおりです。

WiMAX 光回線
メリット ・場所を問わずWiFiに接続できる
・実質料金が光回線より安い
・ルーターが手元にあれば、即ネットに接続できる
・どれだけデータを消費しても速度制限にかからない
・通信スピードがもっとも速く安定している
デメリット ・データを使い過ぎると速度制限にかかる
・通信スピードが光回線よりかなり遅い
・自宅でしか使えない
・実質料金がWiMAXより高い
・開通工事をしないといけない

これらの特徴をまとめると、それぞれ次のような人におすすめです。

WiMAX
  • 自宅だけでなく、会社やカフェといった外出先でもWiFiを使いたい人
  • できるだけ安くネットを使いたい人
  • 開通工事ができない人
光回線
  • 速度制限を気にせずネットを使いたい人
  • オンラインゲームや動画を毎日快適に楽しみたい人
  • 通信スピードの速い回線を使いたい人

テザリングとの比較

テザリングとWiMAXの違いを見てみましょう。

WiMAX テザリング
メリット ・ルーターがあれば、場所を問わずネットに接続できる
・速度制限にかかっても、朝~昼は高速で使える
・速度制限は夜間のみで、速度も最大1Mbpsと速い
・スマホがあれば、場所を問わずネットに接続できる
・費用がかからない(かかったとしても数百円)
・必要な時間だけネットに接続できる
デメリット ・更新月でないと無料解約できない
・3,000~4,000円程度の月額料金がかかる
・データを使い過ぎると、スマホに翌月まで速度制限にかかる
・速度制限にかかると、スマホで検索やSNSをほぼ使えない速度まで制限される

これらの点をまとめると、各サービスは以下の人におすすめとなります。

WiMAX
  • 速度制限を過度に気にせずネットを使いたい人
  • 速度制限にかかっても、ネットや動画を楽しみたい人
テザリング
  • スマホ以外の機器で、めったにネットを利用しない人
  • なるべく費用をかけずインターネットを使いたい人

まとめ

WiMAXは、プロバイダを変えると実質料金に大きな差が出ます。

よりお得にWiMAXを使えるよう、申込時は以下5点でプロバイダを比較しましょう。

  • Web申し込み限定のプロバイダか
  • 料金は実質料金で比較する
  • 「最新機種」で「ギガ放題プラン」を選んでも安いか
  • キャッシュバックなどの独自特典が充実しているか
  • キャッシュバックは受け取りやすいか

2021年現在、目的別に上の5点を満たしたプロバイダは、次の3社となりました。

この記事を読み、自分にぴったり合うWiMAXプロバイダを見つけてくださいね!

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