ポケットWiFi

【20社比較】ポケットWiFiの容量&用途別オススメ5選!選び方のポイント6つも併せて解説

ポケットWiFi

ポケットWiFiと一口に言っても、プランやプロバイダ、料金は各社バラバラでどれを選べばいいかわからないですよね。

ポケットWiFiはどのような人に向いているかというと以下のような方です。

  • インターネットを自宅だけでなく外出先でも使いたい人
  • 届いたらすぐに利用したい人
  • インターネットを海外でも使いたい人

結論からいうと、ポケットWiFiでオススメなのは以下の5社です。

MONSTER MOBILE
MONSTERMOBILE
・月額料金:2,090円(税込)~
・~50GBまでの契約におススメ
・途中のプラン変更が可能
・海外利用が可能
MONSTER MOBILEの詳細をチェック
MUGEN WiFi
・月額料金:3,718円(税込)~
・100GB程度の契約にオススメ
・13,500円キャッシュバック
・30日間おためし体験が可能
・海外利用が可能
Mugen WiFiの詳細をチェック
どこよりもWiFi
・月額料金:900円〜4,400円(税込)
・200GBまでの契約にオススメ
・従量課金制なので使った分だけお支払い
・海外利用が可能
どこよりもWiFiの詳細をチェック
GMOとくとくBB WiMAX
・月額料金:3,969円(税込)〜
・速度重視の方にオススメ
・30,000円のキャッシュバック(WX06の
場合)
・20日以内ならキャンセルOK
GMOとくとくBB WiMAXの詳細をチェック
モバレコエアー
・月額料金:2,167円(税込)〜
・完全データ無制限のホームルーター
・17,000円のキャッシュバック
・他者からの乗り換えで違約金を最大100,000円まで還元
・ソフトバンク/ワイモバイルスマホとのセット割で最大1,100円の割引
モバレコエアーの詳細をチェック

※各画像をクリックすると詳しい解説にジャンプします

そして、ポケットWiFiの選び方を知りたい方は以下の6つを押さえておきましょう。

当記事ではオススメ機種を20社から比較しオススメのポケットWiFiについて詳しく解説します。

さらに、選び方のポイント、レンタルでオススメのプロバイダも併せて紹介しますよ。

※この記事は2021年10月時点の情報です。
※金額は全て税込み表記で表しています。

  1. 【2021年最新】20社比較してわかったポケットWiFiのおすすめ5社を発表
    1. 〜50GBまでの小容量ならMONSTER MOBILE
    2. 100GB程度ならMugen WiFi
    3. 200GBの大容量ならどこよりもWiFi
    4. 速度重視ならGMOとくとくBB WiMAX
    5. 実質料金が安いホームルーターならモバレコエアー
  2. ポケットWiFi選びで押さえておきたいポイント6つ
    1. 1.実質料金が安いか
    2. 2.キャンペーン内容が合っているか
    3. 3.速度が速いか(機種のスペックがいいか)
    4. 4.ひと月に使えるデータ量は合っているか
    5. 5.契約期間(利用期間)は合っているか
    6. 6.利用エリアは合っているか
  3. ポケットWiFiと固定回線、ホームルーターの違いは?どれがどんな人にオススメ?
    1. 光回線のオススメはお使いのスマホで決まる
  4. ポケットWiFiをレンタルで使う場合のオススメは?海外なら?
    1. 【1ヶ月未満の短期レンタルなら】WiFi東京、WiFiレンタルどっとこむ
    2. 【速度が速くデータ無制限・海外利用にもオススメ】グローバルモバイル
  5. ポケットWiFiに関するよくある質問7つ
    1. ポケットWiFiの種類ってあるの?WiMAXとクラウドSIMの違いは?
    2. テレワーク、入院…ポケットWiFiが急に必要になったときのオススメは?
    3. ポケットWiFiは口座振替で支払える?
    4. ポケットWiFiの設定の方法は?簡単にできる?
    5. ポケットWiFiをお試しで使うことはできる?
    6. ポケットWiFiで動画やゲームは使える
    7. ポケットWiFiが遅い…対処法はある?
  6. まとめ

【2021年最新】20社比較してわかったポケットWiFiのおすすめ5社を発表

ポケットWiFiを比較しようとしても事業者が多いですし、どこを比較すればいいのかよくわからないですよね。

各社を比較するにあたっては、まずは以下の項目をチェックしてみるといいでしょう。

  • ひと月あたりの月額料金(=実質料金)の安さ
  • ひと月あたりに使えるデータ量
  • 利用可能エリア

そこで、当サイトが独自にまとめた各ポケットWiFiの料金やデータ量、エリアの情報をまとめてみました。

ポケットWiFiプロバイダ データ量 契約期間 実質月額料金 キャッシュバック 端末費用 エリア 海外
MONSTER MOBILE 20GB 1年 2,344円 0円 0円 ドコモ
ソフトバンク
au
50GB 2,894円
60GB 2,982円
90GB 3,532円
150GB 4,082円
20GB なし 2,894円
50GB 3,444円
60GB 3,532円
90GB 4,082円
150GB 4,632円
どこよりもWiFi ~200GBまでの
従量課金制
2年 4,532円 0円 0円 ドコモ
ソフトバンク
au
なし 5,032円
縛りなしWiFi 60GB 1年 3,554円 0円 0円 ドコモ
ソフトバンク
au
3年 3,334円
なし 3,884円
Ex Wi-Fi 50GB 2年 3,080円 0円 0円 ドコモ
ソフトバンク
au
100GB 3,850円
THE WiFi 40GB 2年 2,728円 0円 0円 ドコモ
ソフトバンク
au
100GB 3,304円
Mugen WiFi公式サイト 100GB 2年 3,310円 13,500円 0円 ドコモ
ソフトバンク
au
それがだいじWi-Fi 100GB 2年 3,850円 0円 0円 ドコモ
ソフトバンク
au
hi-ho let’s WiFi 120GB 2年 3,300円 0円 0円 ドコモ
ソフトバンク
au
210GB 4,033円
クラウドWiFi 100GB なし 3,972円 0円 0円 ドコモ
ソフトバンク
au
Chat WiFi 200GB なし 5,265円 0円 0円 ドコモ
ソフトバンク
au
Broad WiMAX 実質無制限
(約100GB)
3年 4,011円 0円 0円 WiMAX ×
GMOとくとくBB WiMAX 実質無制限
(約100GB)
3年 3,908円 30,000円 0円 WiMAX ×
DTI WiMAX 実質無制限
(約100GB)
3年 3,967円 0円 0円 WiMAX ×
カシモWiMAX 実質無制限
(約100GB)
3年 3,994円 0円 0円 WiMAX ×
BIGLOBE WiMAX 実質無制限
(約100GB)
3年 4,612円 17,000円 0円 WiMAX ×
So-net WiMAX 実質無制限
(約100GB)
3年 4,414円 0円 0円 WiMAX ×
UQ WiMAX 実質無制限
(約100GB)
2年 5,060円 0円 16,500円 WiMAX ×
Y!mobile 100GB なし 5,986円 0円 11,800円 ソフトバンク
docomo 60GB なし 5,995円 0円 27,720円 ドコモ
モバレコエアー 無制限 2年 2,982円 17,000円 0円 AXGP
ソフトバンク
※契約期間なしの場合の実質月額料金は1年分としています

上記の結果をまとめると、オススメのポケットWiFiはデータ容量別に以下のとおりです。

〜50GBまでの小容量ならMONSTER MOBILE

MONSTERMOBILE
月額料金 【1年契約の場合】
20GB:2,090円
50GB:2,640円
60GB:2,728円
90GB:3,278円
150GB:3,828円
【契約なしの場合】
20GB:2,640円
50GB:3,190円
60GB:3,278円
90GB:3,828円
150GB:4,378円
初期費用 契約事務手数料:3,300円
端末費用:0円
契約期間 1年・なし
最大速度 150Mbps
平均速度※1 平均ダウンロード速度: 21.51Mbps
平均アップロード速度: 14.05Mbps
端末費用 無料
1年間の実質料金 【1年契約の場合】
20GB:30,470円
50GB:37,620円
60GB:38,764円
90GB:45,914円
150GB:53,064円
【契約なしの場合】
20GB:37,620円
50GB:44,770円
60GB:45,914円
90GB:53,064円
150GB:60,214円
ひと月当たりの実質料金 【1年契約の場合】
20GB:2,344円
50GB:2,894円
60GB:2,982円
90GB:3,532円
150GB:4,082円
【契約なしの場合】
20GB:2,894円
50GB:3,444円
60GB:3,532円
90GB:4,082円
150GB:4,632円
キャンペーンページ MONSTER MOBILE公式サイト

※金額は全て税込(税率10%)
※1みんなのネット回線速度より引用

あまりインターネットを使わない方で、とにかく安さを求める方にオススメなのはMONSTER MOBILE です。

MONSTER MOBILEは20GB〜150GBまでの幅広いプランありますが、特に50GBまでの小容量プランであれば実質料金が最安です。

また、契約期間が1年間だったり、契約なしのプランもあったりと、契約の見直しもしやすいのが嬉しいポイント。

データ量が足りないと感じたら、データ量プランを変更することも可能なので、柔軟な使い方ができるよ!

100GB程度ならMugen WiFi

月額料金 3,718円
初期費用 契約事務手数料:3,300円
端末費用:0円
契約期間 2年
最大速度 150Mbps
平均速度※1 平均ダウンロード速度: 11.1Mbps
平均アップロード速度: 6.26Mbps
端末費用 無料
セット割 なし
特典 13,500円のキャッシュバック
2年間の実質料金 82,750円
ひと月当たりの実質料金 3,310円
キャンペーンページ Mugen WiFi公式サイト

※金額は全て税込(税率10%)
※1みんなのネット回線速度より引用

Mugen WiFiは、データ容量100GB程度のプランの中では最も安い料金で利用できます。

Mugen WiFiの特徴は、クラウドSIMには珍しく13,500円のキャッシュバックがもらえる点です。

さらに、サービス面でも充実しています。

たとえば、利用開始から2年後に最新端末への交換を保証している点、30日間の無料お試しサービスがある点など、利用者の満足度が高くなるサービスが充実しているのがMugen WiFiなのです。

200GBの大容量ならどこよりもWiFi

どこよりもWiFi
月額料金 ※使った分だけの段階定額制・プレミアムプランの場合
〜5GB:900円
〜20GB:1,900円
〜50GB:2,900円
〜100GB:3,400円
〜150GB:3,900円
〜200GB:4,400円
初期費用 契約事務手数料:3,300円
端末費用:0円
契約期間 2年
最大速度 150Mbps
平均速度※1 平均ダウンロード速度: 14.63Mbps
平均アップロード速度: 10.52Mbps
端末費用 無料
2年間の実質料金 【2年契約で月200GBずつ消費した場合】4,532円
【契約なしで月200GBずつ消費した場合】5,032円
※使った分だけの段階定額制 キャンペーンページ どこよりもWiFi公式サイト

※金額は全て税込(税率10%)
みんなのネット回線速度より引用

月約200GBの大容量がいいという方にオススメの実質料金が安いモバイルWiFiは、どこよりも WiFi です。

どこよりもWiFiは、いわゆる「使った分だけお支払い」の段階定額制をとっています。

どこよりもピタッとプランプレミアムであれば最大200GBまでの大容量が使えるので、動画をたくさん見るという方も安心ですね。

また、ほとんど使わなかった月は月額900円ととても安い料金ですので、無駄なく使いたいという方にもオススメです。

速度重視ならGMOとくとくBB WiMAX

月額料金 ~2ヶ月:3,969円
3ヶ月~:4,688円
初期費用 契約事務手数料:3,300円
端末費用:0円
契約期間 3年
月間データ量 実質無制限(100GB程度)
最大速度 (最新機種WX06の場合)440Gbps
平均速度※ 平均ダウンロード速度: 41.35Mbps
平均アップロード速度: 8.09Mbps
端末費用 無料
セット割 au
最大割引額 1,100円
セット割の条件 なし
特典 30,000円のキャッシュバック
3年間の実質料金 144,599円
ひと月当たりの実質料金 3,908円
※金額は全て税込(税率10%) ※1みんなのネット回線速度より引用

速度重視なら、最大速度440Mbpsの機種WX06を展開するWiMAXはいかがでしょうか。

WiMAXのプロバイダは数十社ありますが、なかでも最安でオススメなのがGMOとくとくBB WiMAXです。

GMOとくとくBB WiMAXであればWiMAX業界では最高額となる30,000円のキャッシュバックがもらえて金銭面でもお得です

また、GMOとくとくBB WiMAXみんなのネット回線速度の口コミ平均速度で比較すると、ポケットWiFiのなかでも高速であることがわかります。

プロバイダ 平均速度
GMOとくとくBB WiMAX 平均ダウンロード速度: 41.35Mbps
平均アップロード速度: 8.09Mbps
MONSTER MOBILE 平均ダウンロード速度: 21.51Mbps
平均アップロード速度: 14.05Mbps
Mugen WiFi 平均ダウンロード速度: 11.1Mbps
平均アップロード速度: 6.26Mbps
どこよりもWiFi 平均ダウンロード速度: 14.63Mbps
平均アップロード速度: 10.52Mbps

また、auスマホとのセット割でお得にしたい方は、auスマートバリューmineというWiFiルーターとスマホとのセット割が適用できるので、auのスマホ料金が最大1,100円/月(税込)の割引になります。

速さと安さ、両方が備わった実質無制限のポケットWiFi、GMOとくとくBB WiMAXが気になる方は以下のボタンをクリックしてチェックしてみましょう。

実質料金が安いホームルーターならモバレコエアー

月額料金 〜1ヶ月目:2,167円
2〜23ヶ月目:3,679円
24ヶ月目以降:5,368円
初期費用 契約事務手数料:3,300円
端末費用:0円
契約期間 2年
月間データ量 無制限
最大速度 (Airターミナル4の場合)最大962Mbps
平均速度※1
(※ソフトバンクエアーの平均速度)
平均ダウンロード速度: 45.5Mbps
平均アップロード速度: 5.78Mbps
端末費用 0円
セット割 ソフトバンク
最大割引額 1,100円
セット割の条件 なし
特典 17,000円のキャッシュバック
2年間の実質料金 71,572円
ひと月当たりの実質料金 2,982円
※金額は全て税込(税率10%)
※1みんなのネット回線速度より引用

家でしか使わないという方にオススメなのは、実質料金が安く、完全データ無制限で利用できるホームルーター・モバレコエアーです。

ホームルーターもポケットWiFiと同様、工事が不要だよ!

モバレコエアーはソフトバンクスマホでおうち割光セットが適用でき、最大1,100円の割引となりますので、ソフトバンクスマホをお使いの方はお得です。

モバレコエアーは、月額料金が1ヶ月目までで2,167円と安価ですが、それに加えて17,000円のキャッシュバックでさらに実質料金が安くなる点も嬉しいポイントです。

とにかく実質料金が安い回線を利用したい方、外出先ではインターネットを使わないという方、自宅で工事ができないまたはしたくない方にもオススメです

ポケットWiFi選びで押さえておきたいポイント6つ

ここまでオススメの光回線を紹介してきましたが、「自分にとってオススメの光回線をどうやって選べばいいの?」という疑問にもお答えします。

結論から言うと、以下の6つのポイントを軸に光回線を検討するといいですよ。

1.実質料金が安いか

ポケットWiFiの安さを見る際は月額料金をチェックしがちですが、より大事なのは「実質料金」でチェックすることです。

<実質料金とは?>

月額料金(×利用期間月数)+初期費用−キャッシュバック・割引

つまり、とあるポケットWiFiにおいて一見月額料金が高く見えても、初期費用が安かったりキャッシュバックが高額だった場合は実質料金が抑えられ、トータルで見ると結局は安かったというケースもありえます。

さらにポケットWiFiの場合、端末料金はどのプロバイダも0円であることが多いですが、一部例外もあります。

上記ポイントも、実質料金の差となりますので要チェックだよ!

また、契約期間が決まっている光回線の場合は、その契約期間分の利用期間月数で見ることをオススメします。

当記事では、例えば契約期間が2年の場合は24ヶ月分の実質料金で計算しています。

2.キャンペーン内容が合っているか

キャッシュバックや割引などのキャンペーンがお得かどうかは、実質料金の安さにも直結する大事なポイントです。

しかし、そこからさらに一歩踏み込んで、キャンペーンの内容にも注目することをオススメします。

例えば、以前使っていたポケットWiFiで途中解約による違約金が発生している場合は、違約金負担のキャンペーンがあるポケットWiFiを選ぶとよりお得です。

さらに、キャッシュバックの内容や適用条件にも注目してみましょう。

キャッシュバックを受け取るために有料オプションへの加入が必要、申請の手順が大変など、キャッシュバックをもらうことを諦めたくなるような条件を設けているプロバイダもあります。

キャンペーンの申請の手間が面倒という方であれば、最終的な実質料金は少々高めであっても最初から月額料金が安いものを選ぶという手もあります。

つまり、キャンペーンの内容が自分の求めているものと合っているかどうか、自分にとってハードルが高すぎないかという観点でチェックすることで、少ない負荷でお得にポケットWiFiを契約できるということにつながるのです。

3.速度が速いか(機種のスペックがいいか)

ポケットWiFiを選ぶ際には、速度が速いかどうか、安定しているかどうかも大事なチェックポイントです。

ポケットWiFiの場合、基本的にどれくらいの速度が出るかは機種のスペックに依存します。

当記事で比較したなかで最大速度が出る機種は先ほど紹介したとおりWiMAXのWX06です。

ただし、ポケットWiFiのスペック通りの最大速度が出るということはまずないよ!

そこで、みんなのネット回線速というWebサイトを利用すれば、既に使っている人たちの速度測定結果の平均値を見ることができますよ。

実際にはどれくらいの速度が出ているのかを判断するために大きな参考になりますのでぜひチェックしてみてください。

また、移動時間が長くバッテリーの持ちも重視したいという方は、機種のバッテリー駆動時間も機種のスペック表で確認しておくことをオススメします。

4.ひと月に使えるデータ量は合っているか

ひと月でどれくらいのデータを使うのかがわかれば、どのデータ量のプランを選ぶべきかがわかります。

ほとんどインターネットを使わない場合や、動画などのデータを大量に消費するサービスをあまり使わないという場合には、50GB程度の小容量でも問題ないでしょう。

逆に、動画やSkype通話、ゲームなどたくさんのデータ量を使う予定の方は、ひと月以内で100GB以上のデータが使えるプランにしておくと安心です。

契約途中で月間データ量のプランを変えてしまうと違約金が発生してしまう場合もあるため、最初の契約の際に慎重に選ぶことをオススメします。

10GBの通信量の目安
Webページ閲覧 約23,470回
写真添付メール送信(500万画素) 約3,330通
YouTube再生(360p) 約1,680分(約28時間)
Google Map読み込み 約3,480回
ネット音声通話(Skype) 約17,040分(約284時間)

参考:hi-ho Q&Aページ参考

またポケットWiFiでデータの制限を超過した場合、速度が制限されてしまう点にも注意が必要です。

速度制限が起こるケース 制限速度 速度制限解除のタイミング
【全ポケットWiFi共通】
月に決められたデータ量を超過した場合
概ね128kbps(256kbpsの場合も) 翌月
【WiMAXのみ】
3日で10GBを超えるデータ量を消費した場合
概ね1Mbps 翌日18時~夜中2時の時間帯まで制限以降の時間は解除される
【WiMAXのみ】
ハイスピードエリアプラスモード(LTEオプション)で月に7GBを超えるデータ量を消費した場合
概ね128kbps 翌月

上記のなかで特に注意したいのが、制限速度が128kbps(または256kbps)になってしまうパターンです。

128kbpsの速度制限が発動してしまうと、その日から翌月の1日まで速度制限の解除はほとんどのケースでできません。

翌月まで解除されないのはキツイね…。

インターネットを利用するにあたって、128〜256kbpsとは使い物にならないも同然の速度ですので、速度制限に引っ掛かるのは避けたいところですよね。

対策としては、こまめに現在どれくらいの容量を消費しているのかをチェックすることや、WiMAXであればハイスピードエリアプラスモード(LTEオプション)をつけっぱなしにしないことです。

5.契約期間(利用期間)は合っているか

ポケットWiFiには、契約期間があるものとないものがあります。

契約期間があることのメリットは月額料金が安くなることですが、デメリットとして途中解約を行った場合は違約金が発生します。

契約期間がないプランの場合、違約金を払うことなくいつでも解約できることがメリットですが、月額料金は契約ありの場合より高めに設定されています。

ちなみに、契約期間がないプランでも最低利用期間が定められている場合もありますので注意が必要です

ポケットWiFiの想定利用期間から、自分はどちらが合っているかを考えておこうね!

6.利用エリアは合っているか

ポケットWiFiは種類によって利用可能なエリアが違います。

近年主流になっているポケットWiFiだと、WiMAXとクラウドSIMがありますが、双方で利用できるエリアは違います。

WiMAXの場合は独自の基地局から発せられる電波のみを利用しているためエリアは狭めですが、クラウドSIMはドコモ・ソフトバンク・auの3つのLTE回線を自在に切り替えて利用できるためエリアは広いです。

クラウドSIMの場合は海外でも使えるという特徴があるよ!

WiMAXは速度が速い機種を擁するというメリットがありますが、エリアに関しては分の悪さは否めませんね。

ポケットWiFiを選ぶ際は、自分がどの場所で使うことが多いかも選ぶポイントになるという点は押さえておきましょう。

ちなみに、モバレコエアーは上記のどちらでもなく、AXGPという独自の規格の電波またはLTEで通信を行うよ!

ポケットWiFiの種類の違いについては後述のよくある質問を併せてチェックしてください。

ポケットWiFiと固定回線、ホームルーターの違いは?どれがどんな人にオススメ?

インターネットには、光回線・ホームルーター・ポケットWiFiの3種類があります。

それぞれがどんな人にオススメなのかは、以下の表を見てチェックしてみましょう。

回線種別 どんな人にオススメか 回線例
光回線 ・料金よりも品質重視の人
・速度が速く安定した回線がいい人
・工事可能な家に住んでいる人
・ドコモ光
・auひかり
・NURO光
など
ポケットWiFi ・インターネットを自宅だけでなく外出先でも使いたい人
・インターネットを海外でも使いたい人
・GMOとくとくBB WiMAX
・MONSTER MOBILE
・Mugen WiFi
など
ホームルーター ・工事ができない、またはしたくない家に住んでいる人
・インターネットを自宅でしか使わない人
・インターネットは速度より安さ重視の人
・ソフトバンクエアー
・モバレコエアー
・GMOとくとくBB WiMAX
など

当記事で特にスポットを当てているのはポケットWiFiとホームルーターですが、両者の大きな違いは「自宅のみで使うか・外出先でも使うか」です。

インターネットを自宅のみで使う方で、工事ができない・できるだけ安い料金がいいという方はホームルーターがオススメです。

一方、自宅だけでなく外出先でも使う予定があるかたはポケットWiFiの方がいいよ!

さらに、海外で利用する可能性のある方は、クラウドSIMと呼ばれるプロバイダを選ぶのがオススメです。

光回線のオススメについても次の見出しで簡単に解説しますね。

光回線のオススメはお使いのスマホで決まる

光回線が気になるという方も、いろんな回線が合ってどれを選べばいいかわからないという悩みは共通です。

結論からいうと、光回線を選ぶ際はお手持ちのスマホとセットで割引ができる光回線がオススメです。

セット割引が可能なスマホキャリアと光回線の組み合わせは以下のとおりです。

スマホキャリア セット割が可能なオススメのプロバイダ(光回線)
ドコモ(ahamo以外) ドコモ光
ソフトバンク(LINEMO以外) 【実質料金が安く速度も速い】
NURO光
【NURO光がエリア外なら】
ソフトバンク光
ワイモバイル ソフトバンク光
au(povo以外) 【実質料金が安い】
auひかり
【auひかりがエリア外なら】
So-net光プラス
格安SIM
大手キャリアの格安プラン
auひかり
NURO光
So-net光プラス
など実質料金が安い回線

また、格安SIMや、ドコモ・ソフトバンク・auの格安プランをお使いの場合は、セット割ができるスマホのキャリアを気にせず、単純に実質料金が安い光回線を選んだ方がお得です。

ポケットWiFiをレンタルで使う場合のオススメは?海外なら?

先にあげたオススメの安いポケットWiFiは契約し月額での支払いが必要なケースですが、たとえば1ヶ月以内などの短期でポケットWiFiを使いたい場合にはレンタルの方が安くなることもあります。

また、海外で利用する場合、クラウドSIMという選択肢もありますが、やはりレンタルの方がお得な場合もあります。

まずは、国内のレンタル業者の利用料金を比較してみよう!

比較する際のポイントは、手数料や送料などの「その他費用」も加味して計算することです。

【国内のポケットWiFiレンタル料金比較】
業者名 機種 データ容量 2泊3日 13泊14日 30泊31日
(1ヶ月)
その他費用
NETAGE FS030W 1日3GB 1,260円 5,698円 7,480円 往復送料:1,100円
Wi-Fiレンタル どっとこむ 601HW 1日1GB 1,320円 6,160円 6,600円 受取手数料:550円
送料:517円~
WiFi東京 501HW 1日3GB 1,320円 3,500円 6,600円 往復送料:1,100円
e-ca 601HW 1日1GB 1,320円 6,160円 6,600円 送料:550円
返却時:550円
ワイマックスレンタル.com W05 3日10GB 6,589円 往復送料:1,089円~1,210円
Wi-Fiレンタル屋さん WX05 3日10GB 1,617円 7,546円 8,085円 往復送料:1,210円
MONSTER MOBILE Macaroon M1 1日2GB 3,278円 事務手数料:3,300円
縛りなしWiFi FS030W 1日2GB 3,630円 事務手数料:3,300円
SPACE WiFi WiMAX 3日10GB 4,048円 なし
グローバルモバイル 802ZT 無制限 1,740円 4,060円 7,500円 往復送料:1,100円
※2021年5月時点

さらに、海外でのレンタル料金も比較してみましょう。

【海外でのポケットWiFiレンタル料金比較】
海外での利用料金 1日あたりのレンタル料金
(最安の場合)
機種 利用可能国数
よくばりWiFi 1日:1,375円(1GB) U2S(最大150Mbps) 112カ国
ゼウスWiFi 1日プラン:177円(300MB)
7日プラン:473円(1GB)
30日プラン:1,183円(3GB)
H01(最大150Mbps) 106カ国
イモトのWiFi 500MBプラン:680円/日
1GBプラン:1,580円/日
無制限プラン:2,080円/日
渡航先により異なる 200カ国以上
グローバルモバイル 300MBプラン:737円/日
600MBプラン:1,067円/日
1.1GBプラン:1,287円/日
無制限プラン:2,057円/日
GlocalMe G3(150Mbps) 91カ国
Wi-Ho! 300MBプラン:825円/日
500MBプラン:1,155円/日
1GBプラン:1,375円/日
無制限プラン:1,925円/日
渡航先により異なる 200カ国以上

これらの表から導き出されたオススメのポケットWiFiは以下の2つです。

【1ヶ月未満の短期レンタルなら】WiFi東京、WiFiレンタルどっとこむ

WiFi東京 WiFiレンタルどっとこむ
機種 501HW 601HW
速度 187.5Mbps 612Mbps
平均速度※ 平均ダウンロード速度: 15.73Mbps
平均アップロード速度: 14.24Mbps
平均ダウンロード速度: 63.66Mbps
平均アップロード速度: 27.78Mbps
エリア ソフトバンク
レンタル料金 2泊3日 1,320円 1,320円
4泊5日 2,200円 2,200円
6泊7日 3,080円 3,080円
9泊10日 3,850円 3,850円
13泊14日 5,280円 5,280円
30泊31日 6,600円 5,280円
89泊90日 18,500円 15,650円
その他費用 往復送料:1,100円 送料1,100円
安心補償サービス44円/日

みんなのネット回線速度にて2021年10月時点

短期のレンタルなら、安いのはWiFi東京またはWi-Fiレンタル どっとこむです。

2泊3日〜13泊14日の料金がいずれも最安です。

最短即日発送なのも嬉しいポイントですね。

【速度が速くデータ無制限・海外利用にもオススメ】グローバルモバイル

機種 802ZT
速度 988Mbps
平均速度※ 平均ダウンロード速度: 30.05Mbps
平均アップロード速度: 12.62Mbps
エリア ソフトバンク
レンタル料金 2泊3日
4泊5日
6泊7日
9泊10日
13泊14日
30泊31日 7,500円
89泊90日 22,500円
海外利用 利用料金 300MBプラン:737円/日
600MBプラン:1,067円/日
1.1GBプラン:1,287円/日
無制限プラン:2,057円/日
機種 GlocalMe G3(150Mbps)
利用可能国数 91カ国
その他費用 往復送料:1,100円

料金は安いほうがいいけれど、速度が速くてデータ無制限で快適に使えるレンタルWiFiを希望する場合にオススメなのはグローバルモバイルです。

グローバルモバイルでレンタルできる機種「802ZT」であれば、最大988Mbpsと光回線と変わらない最大速度で使えます。

また、返却はレンタル終了翌日でも良いため、終了日に焦って返却する必要がない点も魅力だね!

さらに、グローバルモバイルは海外利用でも安く使えるのもメリットです。

長期レンタルに対して長期割が適用されるので、留学や長期出張、海外赴任にもオススメですよ。

早期の申し込みで早割も利用できるので、予定が決まり次第申し込むといいでしょう。

ポケットWiFiに関するよくある質問7つ

ポケットWiFiについてよくある質問をまとめました。

ポケットWiFiの種類ってあるの?WiMAXとクラウドSIMの違いは?

ポケットWiFiの種類で主流なのが、WiMAXとクラウドSIMの2つです。

もともとシェアが高かったのはWiMAXで、KDDI系の独自規格を利用した国内専用のポケットWiFiとして人気でした。

しかし、2021年現在は2019年頃から登場したクラウドSIMに押されている状況だよ!

クラウドSIMは、それまで単一の電波しか利用できなかったSIMカードの情報をクラウドに持たせることで、ドコモ・ソフトバンク・auの電波を切り替えて利用できるのが強みです。

上記により、WiMAXより利用範囲が広く海外でも使えますし、料金もWiMAXに比べると安いところが多いです。

ただし、利用できる機種が限られており、速度はWiMAXほど出ないのがデメリット…。

またWiMAXとクラウドSIM以外にも、大手キャリアからポケットWiFiが販売されていることもありますが、料金面ではかなり高額です。

以下の表でオススメな人とプロバイダ例をまとめましたので見てみてくださいね。

どんな人にオススメか プロバイダ例
WiMAX ・キャッシュバックや割引など、多様な特典が気になる人
・実質無制限で使いたい人
・ただし、3日で10GBを超えるような特定の日に集中して使うことがない人
・GMOとくとくBB WiMAX
・Broad WiMAX
・BIGLOBE WiMAX
など
クラウドSIM ・きめ細かなデータ量プランの中から選びたい人
・月額料金の安さに魅力を感じる人
・海外でも使いたい人
・広いエリアで使いたい人
・MONSTER MOBILE
・Mugen WiFi
・ゼウスWiFi
・どこよりもWiFi
など
キャリア系ポケットWiFi ・キャリアの信頼性に魅力を感じる人
・料金は多少高くなっても構わないという人
・Y!mobile
・docomo
・au(WiMAX)
など

テレワーク、入院…ポケットWiFiが急に必要になったときのオススメは?

テレワークが決まったり、急に入院することになったりと、ポケットWiFiが急遽必要になったときに大事なのは、いかにすぐ手に入れられるかです。

上記を考えると、即日発送してくれるプロバイダがオススメです。

なお、先に挙げたオススメポケットWiFiの各プロバイダの発送時期は以下のとおりです。

発送時期
モバレコエアー 最短3日で到着
GMOとくとくBB WiMAX 最短即日発送
MONSTER MOBILE 即日~3営業日以内
どこよりもWiFi 翌日発送
Mugen WiFi 最短即日発送

とはいえ、2021年5月現在、新型コロナウイルスの流行に伴う社会情勢の変化でポケットWiFiの引き合いが非常に多く、思ったよりも届くまでに時間がかかったというケースも珍しくありません。

プロバイダのお知らせ欄などで、発送に遅延が発生していないかも併せて確認しておくといいでしょう。

また、テレワーク期間や入院期間も考慮し、レンタルと契約のどちらがお得かも考えておくといいでしょう。

1ヶ月程度の利用であれば、レンタルの方がお得になるよ。

ポケットWiFiは口座振替で支払える?

ポケットWiFiの各プロバイダは、基本的にはクレジットカード払いを採用しています。

しかしクレジットカードを持っていなくて口座振替しかできないという方は、以下の口座振替に対応しているプロバイダを選びましょう。

  • Broad WiMAX
  • BIGLOBE WiMAX 2+
  • UQ WiMAX
  • Y!mobile
  • docomo
  • au
  • ソフトバンク
  • 縛りなしWiFi
  • SPACE Wi-Fi

なお、口座振替の場合は200円程度の手数料が発生しますので注意が必要です。

また、プロバイダによっては支払い方法にクレジットカード払いを選んだ場合しかキャンペーンが利用できないというケースもありますので、基本的にはクレジットカード払いの方がお得であることも頭に入れておきましょう。

ポケットWiFiの設定の方法は?簡単にできる?

ポケットWiFiの設定方法は以下のとおり、とても簡単です。

  1. ポケットWiFiのマニュアルに従い、ポケットWiFiのSSIDとパスワードを確認します。
    ※多くの場合はポケットWiFi端末の液晶画面で表示できます
  2. 接続するデバイス(PCやスマホ)などのWiFi接続設定画面を開きます。
  3. 2の設定画面で、1で確認したSSIDとパスワードを入力します。
    ※近年のデバイスでは、まず周辺で利用できるSSIDのみが表示されるので、1で確認したSSIDを選択しパスワードのみを入力するケースが多いです
  4. インターネットに接続できることを確認する

一度入力して接続ができたデバイスには、それ以降は勝手につながりますので都度入力する必要はありません。

上記手順でうまくいかない場合はパスワードの入力ミスが原因である可能性が最も高いです。

パスワードは多くの場合複雑な文字列で構成されているので、入力の間違いには注意してくださいね。

ポケットWiFiをお試しで使うことはできる?

ポケットWiFiは以下のプロバイダで無料でお試し利用ができます。

契約前に使用感を確認したい方はぜひ利用てみましょう。

ポケットWiFiで動画やゲームは使える

ポケットWiFiの速度で、動画やゲームはできるのでしょうか。

まず以下の表で、動画やゲームなどのインターネットの利用に必要な速度を見てみましょう。

インターネットの用途 必要な速度
LINE 128kbps〜1Mbps
メールの送受信標準画質の動画再生 5Mbps以下
画像が少ないサイトの閲覧ブログの更新
HD画質の動画再生
5~10Mbps
ソフトウェアのダウンロード音や映像が流れるサイトの閲覧
4K画質の動画再生
25Mbps以上
オンラインゲームPS4の利用ビデオチャット
大容量ダウンロード
100Mbps以上

各ポケットWiFiの平均速度を見てみると、概ね15Mbps~60Mbpsの幅です。

低画質動画であればなんとか閲覧はできそうですが、高画質動画やゲームとなるともたつきが気になる可能性があります。

常に高品質で快適な動画やゲームを楽しみたいのであれば、光回線の方がオススメですが、どうしてもポケットWiFiで動画やゲームを使いたい場合は、できるだけ速度が速くデータ量が多めに利用できるポケットWiFiを選びましょう。

ポケットWiFiが遅い…対処法はある?

ポケットWiFiは電波を受信して通信を行うため、固定のケーブルを介して通信を行う光回線と比べると速度が不安定になりがちです。

ポケットWiFiが遅い、または繋がりにくい場合に自分で対処できる方法は以下のとおりです。

  • ポケットWiFiや接続デバイスを再起動する
  • 電波を受信しやすい窓際に移動する
  • 【一部の機種のみ】ポケットWiFiに付属のUSBケーブルと接続デバイスを繋ぎ通信する
  • 即席のパラボラアンテナを作り、その近くで通信を試みる
  • 通信規格の設定の2.4GHz /5GHzを切り替えてみる

※2.4GHz帯は電波干渉に弱いという特徴が、5GHz帯は壁などの遮蔽物に弱いという特徴があります

それでもうまくつながらない場合は時間をおいて再度接続するなどしてみましょう。

もしもつながりにくい状態が数日にわたって続く場合は、機器の故障や回線の障害なども視野に入れてサポートに問い合わせてみましょう。

まとめ

20社を比較した結果、安いポケットWiFiを選ぶならオススメは以下の5つということを解説しました。

データ量や使い方から、自分に合った気になるポケットWiFiをチェックしてみてくださいね。

また、自分に合ったポケットWiFiを選ぶ際にチェックすべきポイントは以下の6つです。

ポケットWiFiはどれを選べばいいかわからなくなってしまいがちですが、自分によって最も重視すべきポイントを決めたうえで快適なポケットWiFi探しをしてみてくださいね。

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